医療脱毛を受ける前は、しっかりと施術部位のムダ毛を剃りましょう。特に脚の場合は面積が広いので、剃り残しがないようにしっかりチェックが必要です。最初は普通のT字カミソリで剃ります。しかし、いくら丁寧にしても、カミソリだけでは必ず剃り残しが出てきます。
そこで、顔の産毛用の電動シェーバーを用意しましょう。安いものなら1000円程度で買えますので、今後医療脱毛を続けたいなら購入をおすすめします。そして剃り残しが無いように丁寧にシェーバーを当てていきます。脚で剃り残しが多いのは、膝の凹凸部分・ふくらはぎ(毛が薄いのでついつい剃り残す人が多いです)・足首の周り、この部分は特に気を付けましょう。
そして、医療脱毛なら、脚の甲・指もサービスで含まれている場合が多いでしょう。その場合も、面積は小さいですが丁寧にシェーバーを当てて下さい。
傷になってしまうとその部分にレーザーを当てられないので、カミソリ・シェーバーをうっかり滑らさないように注意します。

当日は、すぐに施術に入れるように、ストッキングやタイツは履かずに、「ロングスカート&靴下(または素足)」という組み合わせが簡単だと思います。個室に案内されてから着替える時間はくれるはずですが、モタモタして時間がかかると全体の予約時間がずれ込みます。スカートではなくパンツを履きたい場合は、膝ギリギリではなく、もう少し上まで余裕をもって捲り上げる事が出来る太めのパンツがお勧めです。

脚の医療脱毛は、毛がしっかりしているので他の部位より痛みが多少強いかもしれません。特に足首周辺は鋭い痛みを感じますが、しっかり効いている証拠です。しかしあまりにも痛過ぎる時は、レーザーが強すぎて火傷状態になっているかもしれないので遠慮なく看護士に伝えましょう。